千葉市再資源化事業協同組合 エコアクション21
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●●●ご挨拶●●●
資源物リサイクルの推進は
地球にやさしい環境をつくる為、
我々に与えられた使命と考えます!!
 環境の世紀といわれる現在、資源エネルギーの確保と資源循環型社会の構築は世界各国の共通する課題となっております。
  当組合は平成2年、千葉市に於ける古紙を中心とする資源物のリサイクルを推進すべく設立されました。
 
組合設立当時、わが国では大量廃棄がもたらす環境破壊への危惧からリサイクルが見直され、各地で古紙に限らず缶やビンなど資源として有効利用できるものを回収してリサイクルしようとする自治体が急激に増加しておりました。 今や効率的なリサイクルを考えない自治体はありません。
 千葉市においても平成2年より集団回収が制度化され、これまで多くの古紙や布類が回収されリサイクルされて参りました。これもひとえに集団回収を支えて頂いている回収団体と市民の皆様のご協力の賜物と感謝しております。 古紙に限らずリサイクル業界を取り巻く環境は大きく変わってまいりました。 近年中国をはじめとするアジアの台頭により資源物の価値は見直されグローバル化によって円滑なリサイクルが確立されたかに見えましたが、世界同時不況の影響を受け、厳しい局面に立たされている状況です。 こうした経済状況の中にあっても現在千葉市では焼却ごみ3分の1削減(10万トン削減)に向けて様々な取り組みをおこなっております。
 その中でも古紙のリサイクルは重要な位置を占めており、目標達成のためにも更なる努力が求められております。当組合に所属する組合員企業はそれぞれが多年に亘ってリサイクル業を営んでまいりました。今こそ、これまで培ってきた経験とノウハウを駆使し、資源物の回収と出口確保に向けた活動を展開していく必要があります。 千葉市再資源化事業協同組合は地域に根ざした活動と弛まぬ努力によって、資源サイクル業界団体として資源の回収及びリサイクルに今後も全力で取り組んでいく所存でございます。
 皆様のご理解とご協力を謹んでお願い申し上げます。

組合設立後の活動内容
 経済社会の発展は大量生産を背景に廃棄物の増大と質的な多様化をもたらしました。特に最近の各種商品(製品)は利便性が高くなると同時に複合素材、特殊加工、金属加工の技術が高度化し、再資源化困難物のみならず、処理困難物が増加し、地方自治体行政としても最終処分場の確保難から、リサイクル促進によるゴミ減量化が緊急課題となり、平成2年千葉市行政当局の要請を受け、千葉市内の資源物に係る業者が大同団結して千葉市再資源化事業協同組合が発足致しました。この間、新浜リサイクルセンターが新設され、行政、市民、リサイクル業者の三位一体の関係が強化され、集団回収、資源物委託回収、リサイクルセンターの業務運営委託事業が着実に前進し、成果を挙げて参りました。
 千葉市は千葉県の中心地にあたり、東京湾横断道路の開通、幕張メッセなどの国際的発展都市として、首都圏の中でも注目されています。
 千葉市再生資源業界が地域産業として、市行政に対応したゴミの減量、廃棄物の再資源化による減量処理を目標に、千葉市人口90万人、世帯数36万世帯、1000団体を対象とし千葉市行政タイアップした「集団回収事業」「カレット、ビン、缶等の処理再資源化事業」「再資源化処理事業」の三事業目的を主体としております。
 我々再資源化産業の専門的知識と技術、設備機能を充分に発揮し、千葉市行政と連携し、環境保全と快適な市民生活環境づくりに協力を行い、地域社会への貢献の中で業界の安定的発展を図りたいと存じます。

【組合の概要】

 所在地

千葉市中央区富士見2丁目22番6号 富士ビル5階A室
 

 電話

043−227−7709 Fax043−227−2033
 

 設立年月日

平成2年9月1日
 

 組合員数

61名
 

 EA21取得

認証登録番号0003205

 【事業内容】 (1)集団回収事業
  (2)古紙・布類分別回収
  (3)千葉市教育委員会資源物回収受託(市立幼稚園、小、中、高校)
  (4)新浜リサイクルセンター資源選別業務受託
  (5)学校給食センター資源物回収受託
  (6)ビン資源化処理受託

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